お店のコンセプト

「ひつじや」は『きもの』の総べての「物」・「事」に関して「お役に立つ」と言う事が、基本的な存在理由です。

どんな事でも『きもの』に関しては、解決申し上げまた努力いたします。

小店なのに大きく出ますが、例えるならかかり付けの総合病院ですし、総合大学でもあります。また、そうあるべきと努力を続け頑張っています。

そういう想いから、全国の伝統工芸品をはじめ「ひつじやオリジナル」の帯やきもの等々、多品種の品揃えを小店の精一杯で常時在庫しています。お客様にとって「いつ来ても展示会」なお店です。

そして、呉服屋は日本の伝統文化をお伝えするところです。

太古より伝えられた技術・儀礼・歴史など含まれる精神を、先人達が切磋琢磨して発展させてきた『きもの』とともにお渡しする処です。

大上段に言えば、『日本を守る』ためのお手伝いをしています。そうありたいと考えています。


なぜ呉服屋なのに「ひつじや」なの?

始めたころは戦後の窮乏期で、広幅の洋反(ウール類など)も扱っていたことと、羊の白の純潔・すべてがお役に立つという博愛、また「羊」が大きくなると必要とする人は「美」(羊の下に大)と感じ、更に(大きいの中に羊)「幸」と成ったと聞いています。

つまり、「美しさ」と「幸せ」の有るところという意味でしょうか・・・


「ひつじや」のこだわり

  1. 着物に関する相談に可能な限りNOと言わない。
  2. お客様を理解して中止も含め最善の選択のお手伝いをする。
  3. 「毎日が展示会」と「良品廉売」の為、買い取り仕入れに徹する。
  4. 作り手・使う人も含めた社会貢献に「お役に立つ」事。
  5. 大いなる遺産の「伝統文化・民族の歴史」を大切にする。

「めいめいまん」とは?

現店主のハンドルネームです。生まれが五月五日で西暦も元号も五にかかわり、名字から出席に五が多く、お勉強もソコソコで?学年とか全校でとか5番の位置が結構常設???だった・・・一番になったことがない悲しい男でもありますが・・・天職のの屋号が「ひつじや」(羊)、五月がメイ・羊の鳴き声がメ~。

そんな処から五月五日生まれのひつじやの男で、「めいめいまん」と命名しました。さらにいつまでも悟りがなく「迷・迷・・・」している自分を揶揄しています。

カレンダー

ページの先頭へ戻る